高崎市の小学生・中学生の個別指導学習塾“完全個別悠学習教室”のブログ こんどこそ!

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完全個別悠学習教室
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高崎市江木町445-3

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20数年前、一斉指導の学習塾全盛の時代に開塾。母親が自分の子供一人一人を大切にみるように、一人一人の生徒に合ったやりかたで個別に指導する “完全個別指導の塾”としてスタートしました。
今は個別指導の塾は珍しくなくなりましたね。
当教室には20年以上の経験があります。長い時間をかけて培ってきたノウハウでご支持を戴いています。

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2010年01月01日

卒塾生の声

宮岡 広樹さん

悠学習塾を卒業してはや7年。”美しくてやさしい(!?)”菅田先生に一から鍛えてもらった中学校時代のことを今でもよく思い出します。

僕は悠学習教室の卒塾生で、群馬高専物質工学科、群馬大学応用科学生物科を経て現在は筑波大学フロンティア医科学専攻でガンの研究を行っている宮岡と申します。

突然ですが、みなさんは”日本の医療”は進んでいると思いますか?大多数の人が「日本は先進国だし、高齢化社会だし医療はすごいはず!」と思っているのではないでしょうか?
しかしそんなことはありません。
確かに日本の技術はすばらしい。ですが、そのすばらしい”技術を活かす・実用化する能力”が日本にはありません。
日本の技術者はすばらしい技術や機械を開発します。ノーベル賞を取る人も増えています。
しかしその技術や機械を実用化するためには日本ではものすごく膨大な時間がかかります。その結果、日本のすばらしい技術を海外(欧州)のすばやく実験・実用化できる国に一旦もって行き、そこで試験をクリアし、そこで実用化してから日本に逆輸入して膨大な時間をかけて試験を行う。という現象が起きています。

このため日本は医療分野において他の先進国から1つも2つも遅れてしまっているのです。
この”世界からの遅れ”というのは医療の分野に限らず、政治、教育・・・他の多くの分野でも同様のことが言えます。

僕はこの”日本の遅れ”をどうにかしたい。日本という国よりよくしたい。そんな夢を持っています。
その大きな目的の第一歩として僕は今勉強している医療の分野で、まずは世界からの遅れを取り戻したい、硬すぎる規制を取り払い、世界中から日本の医療を求めて人がやってくる。そんな国にしたいと思っています。
(日本はすばらしい国です。日本ほど平和を願い、実行している国は世界中どこを見渡してもありません。)
日本はこのままではだめになる。これから日本を担う若者が世界に目を向け、日本を再生していかなくてはなりません。僕もその一人です。

僕は塾を卒業してからも勉強しに行ったり、お茶しに行ったりしています。
悠学習塾を卒業して菅田先生と何度か話をしているうちに「日本の未来」について真剣に考えるようになりました。
悠学習塾はただ勉強をするためのところではありません。勉強を通して自分を高めることのできる場所です。
是非”悠”を試験のためだけの塾にせず、自分を成長させるための塾として活用してください。



須川陽平さん

中学受験のとき、第一志望である群馬高専に入ることができたのは、悠学習教室で勉強させてもらえたおかげだと思っています。ですが、それ以上にこの塾に入れて良かったと強く感じることがあります。それは高専での難しい勉強を自分一人で努力し、学んでいく力を悠学習教室で身につけることができたということです。

高専は授業の進み方・内容が普通高校と違い(高校三年までに既に大学の内容に着手することなどから)一般的な塾には通うことができませんでした。すると、今まで、大人数に対し授業形式をとり、クラスで分けで成績の優劣をつける進学塾に通っていた生徒は、中学の時には成績が優れていたのに、高専に入学してから、「わからないことを自分自身で解決する力」が身に付いていないので、成績が落ち込み、留年してしまうことがよくあります。実際、自分のクラス(学科)では10名ほどの友人が留年していきました(入学時42名のうち約10名が留年)。その中には前期試験(中学時の成績のみで入学審査行う試験)で高専に合格した人もいました。

中学の段階で「わからないことを自分自身で解決する力」を身につけることが、いかに重要なのかを実感しました。
自分は高専の前期試験に落ちていますし、秀才・天才ではないので、たった一つの数式がわからなくて何時間も悩むことが何度もありました。しかし、それこそがこの塾で身につけることができた最大の力だったのだろうと、今はとても感謝しています。

編入の受験勉強もとても大変でした。なにしろ情報が本当に少なかったです。
高校の範囲はもちろん大学の学習内容も受験範囲です。受験範囲もはっきりしていないので、どの分野が出題されてもおかしくありませんでした。筑波大学では高専で習わないことまでも出題範囲でした。
学校の授業が夕方に終わり、それから研究室で夜遅くまで勉強し、日にちをまたぐこともありました。平日には6~8時間、休日は9~12時間をノルマに勉強しました。それができたのも、中学生の時に努力したおかげなんだと何度も感じます。

最近までは、学生家庭教師として働いたこともあります。
中学生に指導していましたがやはり先生というものは難しく、自主学習が大切だということを伝えたいのですが、それを理解してもらうことはなかなか難しかったです。頭ごなしに勉強しろというのは良くないですし反発されるだけで、かといって放っておいても良い道には進みません。それよりも、今やっておかないとこの先に苦労するということを実体験から伝えることが大切なんだと思いました。
それでも、中学生に伝わってもらえるかはわかりませんが・・・。


将来の夢なんてまだわかりませんが、これから筑波大学に編入した後、さらに飛躍できるよう努力します。


武石 莉佳子さん

私は勉強のやり方がわからず中学校の勉強を甘く見たまま入学し、同時に悠学習教室に入塾した。ほとんど毎日ある運動部に入部して、部活の後はへとへとで, 塾がある日はとても大変だった。そんな時でも授業は個別で、一人一人に合わせてくれるので、安心して疲れた後でもあまり眠くならずに集中できた。最初は数学と英語を習っていて、テストで他の教科はあまりよい結果が出ない中、数学と英語はけっこう点数がとれてそれが一定だった。

中学校三年間の中で、塾で自分に合うたくさんの勉強法を教えてもらった。
まず、すべての教科に共通したことでは“同じ問題を三回解く”ということだ。そうすることで三回目にやるときにはもうその問題の解き方を覚えていたりして同じような他の問題も解けるようになる。
それと英語の本文読みをカセットテープに録音するというのもものすごく良かった。最初はそれをやる意味がよくわからなかったが、英語の定期テストのとき本文が結構頭の中に入っていて、すらすら解ける部分も多かった。
そんな中、統一テストでの英語の成績が良くなかった。長文読解が出来なかった。それを見て、先生からワークの中の長文読解の問題の長文を全文訳すという勉強を勧められた。最初は難しくてなかなか進まず大変だったが毎日やった。毎日やっているうちにすらすら訳せたりすると嬉しかった。その結果長文読解で点がとれるようになった。そして高校入試でも長文読解がすらすら解けて苦手な社会の点数をカバーできた。

たくさんの自分に合う勉強を教えてもらって第一志望校に合格することができた。勉強の大切さ、勉強や勉強方法など一人一人に気を配って教えてくれた。それが高校に入学してからもつながっていると分かった。改めて有り難うございました。

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