2008年04月23日
半跏思惟像 塾長、ただ泣く
京都を旅行中、参加した観光コースのすぐ近くに広隆寺があることに気づき、離団して4度目の訪問。修学旅行でここの弥勒菩薩様に魅せられてから、機会があれば訪れています。弥勒菩薩は、須弥山の弥勒浄土といわれている兜率天で菩薩の行につとめられ、諸天にに説法し、お釈迦様に代わってすべての悩み、苦しみをお救い下さり、正しい道へとお導き下さる慈悲の仏様とか。かすかに微笑むそのお姿に、何でも許して戴けそうな大きな御心を感じ、ときには、お声を聞きに行きます。
今回も少し先の人生についてご意見を伺いにいつたつもりでしたが・・・。前に座してお顔を拝したとたん、溢れるものでお姿がゆがみ、ただただ座して半時、動けずに居りました。
人生の来し方行く末、考えるにはまだ若すぎる と教えて戴きました。
Posted by 完全個別悠学習教室 at 01:39│Comments(1)
│足の向くまま
この記事へのコメント
いつも夜遅くまでご苦労様です。
Posted by 宮 at 2008年04月24日 20:34
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